株式投資に失敗する人のパターンとは


投資を始めた人は97%の人が、どうすれば利益を出せるか曖昧なまま、「勘」と「場の印象」でトレードを続け、負け組に入ってしまいます。
彼らは利益を上げられるかもしれないという誘惑と、損失が出るかもしれないという恐怖によって、振り回された結果、株式市場からの退場を余儀なくされてしまうのです。

しかし驚くことに、投資で勝ち続けている人は、まるで鏡のように、これと全く逆を行きます。

  • どうすれば利益が出るか、明確にわかっている
  • 利益を出せるロスカットと利食いの条件を明確に持っている
  • 明確な根拠でトレードをするので、恐怖は全くない
  • 機械的にトレードをする

では、いったいどうしたら私たちは、株式投資で継続的、安定した利益を獲得し続けることができるのでしょうか?

勝ち続けている投資家も私達と同じ人間


勝ち続けている投資家も人間ですから、私たちと能力的にはそんなに違いはありません。
ただ、ひとつだけ違うことがあります。

それは、「期待値が1を超える売買ルールを持っている」ということです。

では、期待値とはなんでしょうか?

期待値とは、投入した資金が、返ってくる割合を示したものです。

例えば競馬であれば、期待値は0.75です。
なぜかというと、全レースで得た売上の25%を、運営会社が持って行くからです。

つまり、レースに参加した人の全員の資金のうちの25%は必ず失われる、ということです。

期待値が「1」を超えない投資は損失につながる


これはどういうことかというと、ひとりの人が1レースにつき軍資金100万円で10レースをやれば、

1000万円×75%の10乗=56万円

になる、ということです。
75%になったものを、さらに75%、さらに75%…となっていくので、累乗計算になります。

この結果、1000万円使って56万円しか残らないわけです。

要するに、期待値が「1」を下回る限り、長い目で見ると、
絶対に勝つことができないのです。

株は、素人が適当な売買をすると、勝率は50%だといわれています。
これでは利益を上げることは到底無理。

ですから、株であっても、「期待値が1を超える売買ルール」を手に入れる必要があります。

これは逆を言えば、期待値が1を超える売買ルールを手に入れれば、
勝ち続けることができる、ということになります。

では、その期待値が1を超える売買ルールとは、どこにあるのでしょうか?

システムトレードとは?


そこで出てくるのが、「システムトレード」です。

システムトレードは、過去数十年の相場データをすべてテストし、その統計によって、期待値1以上の「勝てる売買ルール」を、科学的に割り出す手法です。

これこそが、才能やスキルに頼ることなく、普通の人が安定して利益を上げられる方法と言えます。

しかし、100%利益が得られるわけではないことにご注意ください。

システムトレードで注意しなければいけないことに「最大ドローダウン」があります。

これは、投資をしている際、最も大きく損をした場合の金額を表します。

つまり、いくら調子よく投資をしていたとしても、この最大ドローダウンによって全資金を上回る損を被ってしまうと、それまでの利益をすべて失ってしまいます。

ですので、単に期待値が1を上回るだけでなく、最大ドローダウンを回避できる「資金管理」のしかたも、重要になってきます。

システムトレードは、初心者にとって最も利益を得やすい、複雑な知識がいらない投資法です。

しかし、天国が一気に地獄になってしまわないよう、最低限の知識が必要になります。

では、どのような知識があれば、トレードで安定した利益を得られるのでしょうか?

ここでご紹介する「システムトレード無料メール講座 株で勝つ科学的な方法」では、システムトレードの疑問について、ひとつひとつお答えしていきます。

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